危ない手形の見分け方 - 手形割引の基礎知識

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手形割引業者から見た危ない手形の見分け方を紹介しています。

「危ない手形」とは決済されずに不渡りになる可能性が高いと思われる手形の事を指しています。
下記に記載されている事項は、当社の手形割引可否を判断する基準の一部にすぎません。
従いまして、下記に記載されている事項に該当してもその手形の信用に問題が無い場合もございます。
  • 今まで現金での支払いだったのが、急に手形での支払いになった。
  • 手形の支払期日が今までより先の日付に延びた。
  • 手形のサイト(支払期日までの日数)が長い(6ヶ月以上など)。
  • 手形の支払期日に統一性が無い場合(例:同じ月に何度も支払期日がある)。
  • 手形の額面に端数が無くキリのいい数字である場合。(例:3,000,000円、1,000,000円など)
  • 会社の規模や業績から見て振り出された手形の金額が大きすぎると認められた場合。
  • 手形を振出している会社が大きな赤字を出している。
  • 手形を振出している会社が債務超過に陥っている。
  • 複数の手形割引業者、金融業者より手形割引を断られた。
  • 銀行や信用金庫などの金融機関から手形割引を断られた。
  • 金融機関や信用調査会社への問い合わせが多い会社。
  • 手形に収入印紙が一切貼られていない。
  • 手形に額面に見合った適正な収入印紙が貼られていない。
  • 手形の金額、振出人名や住所が手書きで記載してある。
  • 手形に名宛(手形が支払われた先の名前=宛名)が記載されていない。
  • 手形に振出の年月日が記載されていない。
  • 訂正印で手形の支払期日を訂正してある。
  • 手数料や人件費などの支払いが手形になった。
  • 手形振出人と裏書人の間に商売上の因果関係が認められない場合。
具体的な手形振出人の信用や手形割引の可否に関しましては弊社担当者までお電話で、
もしくは 手形割引オンライン でお問合せ下さい。
また、ご不明な点やご質問などございましたら弊社までお気軽にお問合せ下さい。
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